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LHZuoteng 新分野への旅 (新领域之旅/新領域之旅/신 분야로의 여행)

让我们到新的领域!(外语、地理与历史、政治与经济 / Vocaloid) 等我地去新嘅領域去啦!(外文、地理與歷史、政治與經濟 / Vocaoid) 새로운 분야를 여행 가자!(외국어, 지리와 역사, 정치와 경제 / 보컬로이드)

自己紹介 第四回と検量線と地底旅行

自己紹介 学校生活 読書

昨日の暑さに比べれば涼しい一日でしたね。

 

秋と冬が近付いて来ている気がします。

 

さて、今日は、昨日のリベンジであるナフタレンの検量線(濃度測定の為の比例定数)を作りました。

無事リベンジ成功でしたね。濃度が高すぎてました。

 

 

いきなり話題が飛ぶのですが、今読んでいる小説の話を少ししたいと思います。Jules Verne 作の『地底旅行』"Voyage au Centre de la Terre"です。

地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

 

 (ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースの元になったフランスのSF小説です)

 

ネタバレを含みますので、まさしく読んでいるという方は写真が出て来るところまで飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

 

では、

話はリーデンブロック教授と、甥のアクセル、そして案内人のハンスの3人は地底の奥深くを目指しているうち、地底の海を見つけ、リーデンブロック海と名付けて反対岸まで海を筏で渡っていると、小島を見つけたり、絶滅したはずの動物を見つけたりして、嵐に会ってしまった、というところでした。

 

嵐のあと、気付いたら陸地に揚がっていて、

 

「やったぜ、海を渡りきったぜイェーイ‼」

 

という感じの教授でしたが、

 

リーデンブロック「ちょっと、なんか方位磁針変じゃないか?」

 

アクセル「あっ! 確かになんか変ですね。進んでた方向と逆じゃないですか」

 

ここまで来て僕は、「磁極にでも着いたんじゃ?」なんて楽観的に考えていたんですが、よくよく読んでみると、

 

リーデンブロック&アクセル「嵐で元の岸に戻ってしまったんだ………」

 

 

………………………え?

……元の岸に戻ったって?

 

衝撃です。やった新大陸、って思ったら元の岸に戻っただけとは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…こんなところで今日は本を閉じて。

(後日続きを読むと、さらに驚きの展開が…!)

 

最後に、ささっと第四回自己紹介をして終わりましょう。

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前回は理系分野の棚でしたが、

lhzuoteng.hatenablog.jp

 今回は文系分野の棚です。

 

理系なのにこうなってしまった経緯は、高校受験が無事に終わった中3の3学期とその後の春休みにあります。その時まで理系の本ばかり集めていた僕は、文系側の学問にも着手してしまい、興味が爆発し、高校に入学する頃には中道、半年もすればもはや興味のベクトルは文系に向いていました。

 

という訳で本棚に戻ります。

 

やたら○○語の本が多いですが、大半は読んでないんです。

しかし、外国語の入門書となると必ず取り上げられる、

 

「文字と発音」

 

これが、言語学、そして音声学というとても興味深い学問へと、僕を誘っていったのです。

 

あとは、第二回の自己紹介で述べた、心理学や世界史、経済の本であったり、六法があったりします。

 

来週ぐらいに試験があるので、その後にタイトルにあるような講義(という大義名分の壮大な独り言)を少しずつ始めていきたいと思っています。

 

では今日はこの辺で

 

コミンフォルム(Cominform), 共産党・労働者党情報局(Communist Information Bureau)が設立された日

10/5 自宅の自室にて